エクストレイルT33で行く那須高原ドライブ後編!下道476kmの絶景と実燃費大公開

こんにちは。
X-TRAIL JOURNEY運営者のワタルです。
今回は、愛車エクストレイルで行く那須高原ドライブ旅行の2日目の模様をお届けします。
前編では早朝の下道ドライブや1日目の観光についてご紹介しましたが、後編となる本記事では、朝の絶景ドライブや定番の観光スポット巡り、そして今回のトータル燃費についてまとめています。
この記事を読むことで、以下のポイントについて具体的に知ることができますよ。
- 朝食前の早朝ドライブで巡る那須の絶景&愛車の撮影スポット
- 日本の心に触れる「さざれ石」と那須の定番観光地
- お土産と絶品ソフトクリームを満喫するご当地グルメ
- エクストレイルT33で下道476kmを走破した実燃費の発表
朝の静けさを満喫!那須高原の絶景早朝ドライブ
2日目の朝。
ホテルの朝食は7時からだったので、少し早起きをして朝食前に近くをドライブすることにしました。
ふと、「今回の旅行でブログ用にエクストレイルの写真をあまり撮っていないな」と気付き、那須高原らしい風景が広がる撮影スポットを目指して出発です。
那須高原展望台で壮大な景色を独り占め


まず最初に向かったのは、「那須高原展望台」です。
ここからは、迫力のある那須岳が間近にそびえ立ち、迫力のある景色を見ることができ、更に遠くまで広がる那須の町並みも一望できます。
晴れている日には素晴らしい絶景が広がるので、那須を訪れたらぜひ行く価値のあるスポットです。
因みに前回紹介した「つつじ吊橋」も道中にあるので、まとめて観光できます。
ホテルからここまで上り坂の多い山道でした。
こういった山道ではe-POWER特有の力強い加速で、ストレスなく走れます。
また下り道では、「e-Pedal」を使うことで、ブレーキを踏む回数が減るり、とても楽に運転できるのもエクストレイルの強みです。
愛車との撮影に最適!荒涼とした風景が広がる「殺生石」
展望台からホテルへ向かう道すがら、次に向かったのは「殺生石(せっしょうせき)」です。
そんな殺生石の荒々しい景色を背景に、エクストレイルの写真をパシャリ。
駐車場からでもこの荒涼とした風景を背景に車を撮影できるので、愛車との撮影スポットとしても非常におすすめです。
特に早朝は車が1台も停まっていなかったので、周りを気にせずベストアングルで撮影を楽しむことができました。
もし愛車と撮影したい場合は、朝イチで訪れることをオススメします。
※昼間など他の観光客がいるときは迷惑にならないように注意してください。
那須温泉神社と国歌にも登場する「さざれ石」


殺生石のすぐ近くには、「那須温泉(ゆぜん)神社」があります。
立派な鳥居をくぐると、荘厳な雰囲気が漂う参道が奥へと続いています。
朝のひんやりとした澄んだ空気を感じながら歩みを進めると、そこに大きな石が鎮座していました。
なんとこれ、国歌「君が代」の歌詞にも登場する、あの「さざれ石」なのだそうです!


日本人として少し恥ずかしい話ですが、今まで意味も深く理解せずに歌っていた国歌の1フレーズ。
その意味を、こうして実物を目の当たりにしながら知ることができ、なんだかとても感動してしまいました。
さらに神社の奥へと進むと、先ほどの殺生石を上から見渡せるビュースポットもあります。
他にも見所があり、朝からとても充実した散策になりました。
神社をのんびり歩いたところで、そろそろ朝食の時間が近づいてきたため、一度ホテルへと戻ります。
定番スポットで那須グルメを満喫
ホテルで朝食をいただき、準備を整えてチェックアウト。
2日目は寄り道をしながら、のんびりと自宅へ向けて帰路につくことにしました。
南ヶ丘牧場の絶品ソフトクリーム


帰り道にまず立ち寄ったのは「南ヶ丘牧場」です。
ここは入場料と駐車料金が無料というのがとても嬉しいポイント。
場内では、ニジマスの釣り堀や乗馬体験、動物たちとのふれあいなど、さまざまなアクティビティが用意されています。
お土産屋さんやレストランも充実しており、私は名物のソフトクリームをいただきました。
濃厚でミルキーなこのソフトクリームが、本当にとっても美味しかったです!


牧場内はとても広く、本来なら色々と見て回りたかったのですが……
この日はあまりの暑さに勝てず、早々に退散することにしました。
お菓子の城で銘菓「御用邸の月」を堪能
次に立ち寄ったのは、大きなお城の外観が目を引く「お菓子の城」です。
ここへ来た目的は、那須を代表する銘菓「御用邸の月」を買うため。
箱売りだけでなく、バラ売りでも販売されていると聞いて寄り道しました。


自分が食べる分を1つから気軽に購入できるのは、独身者としては非常にありがたいシステムです。
ちなみに、以前は「那須の月」という名前で販売されていたと記憶しているのですが、いつの間にか名前が変わっていたようです。
フワフワのスポンジ生地に、口当たりの滑らかなカスタードクリームがたっぷりと詰まっていて、相変わらずとっても美味でした!


ここはお菓子工場が入っていて、お菓子が作られる様子を見ることもできるのですが、この日は残念ながら稼働していませんでした。
帰り道に出会った絶品塩ラーメン
筑西市にある「なかの食堂」


Googleの口コミを見て立ち寄りました。
塩ラーメンがオススメとのことだったので、塩ラーメンを注文
このビジュアルで美味しいということが解ります。


実際に海鮮系の出汁がしっかり効いたスープがとにかく美味しかったです。
麺は細めのストレート麺で、パツパツよした歯ごたえがあり、スープとの相性も抜群。
偶然立ち寄ったお店だったんですが、偶然見つけることができてとてもラッキーでした。
近くを通ることがあれば、絶対また寄ろうと心に決めお店を後にしました。
因みにこのお店、目の前の駐車場は狭く3~4台しか停められませんが、反対側にも駐車場があるあります。
ちょっと入り口も解りづらいですが看板もありました。
気になるエクストレイルの実燃費は?
那須を満喫した後は、再び下道でのんびりと帰ります。
帰りは行きとは違う道を選び、鬼怒川沿いを下っていくようなルートでドライブを楽しみました。
走行距離476km!給油して実燃費を計算してみた


自宅近くのガソリンスタンドに到着し、エクストレイルに給油を行います。
出発の際にガソリンを満タンにし、帰宅時にもう一度満タンまで入れたところ、給油量は「約26リットル」でした。
そして、今回の旅行での総走行距離は「約476km」。


ということで、気になる今回のトータル燃費は……
リッター約18kmでした!
下道ドライブでの燃費の感想
この燃費に対する私の率直な感想としては、「大体予想通りだな」という感じです。
行きの早朝ドライブの時だけは比較的涼しかったためエアコンを使用しませんでしたが、それ以外の時間はすべてエアコンを使用しての燃費です。
もし、全行程でエアコンを使用せずに走っていれば、おそらくリッター20kmは上回っていたと思います。
逆に、この状態で高速道路をメインに使って移動していたら、燃費は15kmを下回っていたでしょう。
下道でのんびり走る分には、エクストレイルは十分すぎるほどの好燃費を出してくれます。
燃費だけでいえばトヨタのRAV4の方が良いかもしれません。
それでもエクストレイルのモーター特有の滑らかな発進・加速が個人的には好きなので満足しています。
長距離ドライブを終えての総括:エクストレイルの乗り心地と疲労感は?
最後に、下道を476km走破した乗り心地と疲労感について少し触れておきます。
結論から言うと、「思った以上に疲労感が少なかった」です。
シートは厚みがるものの、沈み込みすぎず個人的には丁度良いと感じ。
スポーツカーのようなホールド感はないものの、優しく包み込まれるような感覚も良いです。
それでも、2時間も走っていると腰が痛くなるので、適度な休憩は必要です。
走りの面では、滑らかな発進加速にスムーズなコーナリング
車内の静粛性もあって、とにかく運転しているのが楽しいです。
静粛性に関しては、ザラザラ路面ではロードノイズが気になるものの、路面状況の良い道路では走っていてとても気も良い!
そんな訳で今回も那須高原の美しい景色とともに、愛車の走りも存分に楽しめた最高の2日間でした!








